NEUROMATIC DIARY

from KEN-O DARK SIDE...

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野望神社

年末B-Tat武道館は、まさかの「MISTY ZONE」!!
個人的にはファンになった当時よく聞いていた「無知の涙」、「原罪」や「幻想の花」もかなりアガりました!
しかし、ハイライトはやっぱり「memento mori」の火炎放射でしたね!!
〆は「HEAVEN」と「RENDEZVOUS」!堪能しました。
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30日の宇都宮ではまさかのサプライズ!
本当にありがとうございました!
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31〜1日はTOLSUX復活!
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そして元日は完全な思いつきで、埼玉県は鷲宮町にある鷲宮神社へ、MASAKIとMASAHIRO,ERIちゃんで行ってきました。
夜6時半に下北に集合―環七―4号をひたすら北上コースで埼玉へ。
遠い遠い!ようで案外近かったんですが、途中で迷子になりつつコンビニで店員さんに場所を聞く。
すると店内には「らき☆すた」ののぼりが!さすがに店員さんも慣れてらっしゃるようで、親切に神社までの道のりを教えてくれました。
街並みは我が愛川町にも負けず劣らずのゴーストタウンっぷりでしたが、神社の近くに辿り着いてみると大渋滞!(数台の痛車含む)やっと、駐車場に車を止めてお参りへ。
着いたのは夜の10時半くらいでしたが、それでもかなりの参拝者がいました。
お参りも早々に、数年ぶりにおみくじを引いて神社を後に。
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この光景が、参拝に来た腐女子たちの眼を惹きまくってたのは言うまでもありませんね・・


帰りは安楽亭で焼き肉。盛りだくさんな元日でした。

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memento mori

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BUCK-TICK 「memento mori」 2009

今年最後の更新になりそうなので書きます。
2月に発売してから、このアルバムを聴かなかった日は
多分、指折り数える位しかなかったんじゃないかと思います。
さっき車で聴きながら、どうしてだろうと考えて、それは
もちろん、自分がBUCK-TICKというバンドに惚れ込んでいるから
なんですが...それだけじゃないような気がしました。

考えているうちに、この作品に希望、絶望、デカダン、ロックンロール、ゴシック
儚さ、まやかし、愛だの恋、生と死、ダンス、ニューウェイブ、退廃、夢、幻想、虚像
ボーイズ&ガールズ、青春、エロス、官能、悲哀、慈愛、残酷、群馬ロック、美学・・
考えられうる限りの自分の好きな要素が全部入ってるからなんだと納得してしまった。

そして、ある種の地球儀みたいなモンだ。とも思った。
それをのぞいてみて映し出されているのはラストを飾る「HEAVEN」で
唄われる、この素晴らしき生まれ行き、陰り行き、そして腐り行く世界だった。
そして俺は、そこに咲く桜になって風に吹かれたい。


明日、日本武道館でソイツを体感してきます。

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TV VIOLENCE

TBSで放送されていた「ガチンコ!」(1999〜2003)の名物コーナー
「ガチンコファイトクラブ」や「ラーメン道」、「大検ハイスクール」の名シーンがyoutubeに続々アップされてます!
いつ消えてしまうかもわかりませんが、挙げておきます!


ファイトクラブ2 おなじみ藤野大作!「殴らんと思っとか!?」TOKIOにもとばっちりが!


ラーメン道2 今泉発狂!


大検ハイスクール 西尾・魂の叫び!


ファイトクラブ3 浅野俊彦!抱腹絶倒必至です!


ラーメン道3 高沢!人間のクズって・・強烈すぎです。このあと神輿の人の発作具合もヤバいです。



ファイトクラブ4 国分VS梅宮!「わかってんだよ!?」って・・・




そして極めつけ、ファイトクラブ5!ナレーター垂木さんが出演者たちの心情を過剰なまでに代弁!
長瀬、国分のキレ具合も円熟度を増して、凄まじいことになってます!


この番組を語るときにナレーターの垂木勉さんの存在を無視するわけにはいかないと思います。
へヴィメタル、モダンへヴィネスの物々しいBGMに乗せられる、垂木さんの過剰なナレーションが
コーナーの緊迫した雰囲気を一層盛り上げ、猛烈にしていた。
残念ながら、昨今のテレビ事情ではこんな番組は2度と出てこないように思いますが、
インターネットの発達により、こうしていつでも見られるのは本当にありがたいことです。

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マクロスF

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2回目行ってきました。
どーしよーかなーと思ってる人はマジで観に行った方がいいと思います。


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青春

感想

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「狂い咲きサンダーロード」(1980) 石井聰互:監督

今更、と言われるかもしれませんがDVDで観る機会があったので観ました!
「爆裂都市」は高校生の頃に日テレで深夜に放送されたのを録画して何10回も観たのですが、
こちらは未見だったんですが、さすがにこれは深夜でも放送できないんじゃないでしょうか・・

そんなことはさておいて、衝撃度は「爆裂都市」ほどは無いものの凄まじい作品に変わりはありません!
あまりにも暴力的、破壊的、破滅的なラストまでの流れは強烈過ぎて何故だかセンチメンタルな気分にさえなってしまうくらいでした。強烈!





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「わ!」1巻 小島あきら 著

名作「まほらば」完結から3年、ついに小島あきらさんの新作が到着!
それも、2冊同時刊行って・・全然知らなかったので、地元のTSUTAYAで見かけてビックリして即購入。
で、「わ!」の方はタイトル通り!
何が「輪」なのかというとこの漫画では登場人物たちの恋愛模様が決して交差することなく、綺麗にすれ違って一方通行状態なんですが、それがなんだか切なさより、微笑ましさや、温かさを感じさせてくれました。
そんな恋愛模様を軸に、温い(≠ユルい)学園生活が描かれています。


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「まなびや」1巻 小島あきら 著 
立ち読み


その「わ!」と同時刊行された「まなびや」の第1巻!
期待以上にささやかな感動を与えてくれました。
青春や学園生活というテーマがモラトリアムと混同されつつある昨今、
「そーじゃない」という確信もあたえてくれた気がします。
変わるためなら、自分をとりつくろうこともためらわないという決意に、「本当の自分になるためなら、とりつくろった心の殻を破れ!」と叫ぶ自分でさえ心を揺さぶられました。

今後も目が離せないし、離したくないんですが、残念ながら掲載誌の方では作者の体調の都合で休載が決まったそうです。
B-T櫻井氏が「darker than darkness」をリリースした時のインタビューで、「暗い」作品をつくるためには相応の元気がなければ太刀打ちできないと言っていたんですが、同様に「温い」作品を描くのもそうなのではないかと勝手ながら思ってしまいました。

期待して待っています!

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